介護

90過ぎても元気な人たち

我が家の義父99歳

歩けなくて要介護5

ショートステイ利用中

先日、夕方、施設から電話があり

「高熱が出たので救急搬送します。すぐ来てください」

慌てて車で病院へ行きました

夜間救急外来はスタッフさんも少なく時間がかかります

2時間ほど待って医者に呼ばれ

「血液検査、99歳とは思えないくらい健康です」

「CT画像も見ましたが、とても健康で何も問題ありません」

「尿検査も何も問題ありません」

「細菌検査についてはすぐにはわからないので、何かあったら病院から連絡します」

「今は熱は、38度くらいです.コロナではありません・・・」

で、結局施設に戻され

翌日は熱も下がり、食欲も旺盛とのこと

何だったんでしょうか。...

そして一昨日は実家の母が行くデイサービスから姉のところに電話

「黄疸があるようなので、すぐに医者に行ってください」

慌てて母をかかりつけの医者に連れて行って

「ちょっと数値が悪いので、大きな病院で診てもらいましょう」

と日赤へ

血液検査をして

CTは来週。。。

数値は少し下がり

食欲は旺盛で

今日も朝から草むしりに精を出す母、91歳

検査結果はそのさらに後ということですが

何かあっても今更手術も出来ないしねえ

「肝臓の心配より、草むしりは熱中症になるからやめてくださいね」

医者に釘を刺されたようです

義母、94歳は昨年大腿骨と尺骨を骨折して3ヶ月入院しましたが

持ち前のファイトでリハビリを頑張り

普通は寝たきりになると言われるところ

今ではシルバーカーを押しながらですが

家の中は不自由なく歩いています

最近の90代は皆さん元気です

ワタシもあと30年頑張ろうかなあ

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要介護5

ついこの間まで家で生活していた

同居の義父、99歳、要介護2

なんとか自力で歩いていたものの

家の中で何度も転ぶようになり

同じく94歳の義母が一人で世話するのはいよいよ大変になったので

ショートステイをお願いしています

その間、介護再認定をお願いしたところ

結果は要介護5

あら。。

急に進みました

このまま、施設の空きを待って

入所することになりました

アタマはそんなにぼけていないようですが

「ここはアメリカか」

と聞いたり、

少しずつボケが進んできた感じ

あさっては医者に行くために一時帰宅

夜が大変そう

施設に正式に入所でいるまでは

一時帰宅が続きます

入所前、半年程度とのことでございます

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義父、施設生活にて

3月下旬にショートステイを体験し

医者に行くために一度家に戻ってきた義父

家の中を車椅子をつかって移動するまで

歩けなくなってしまいました。

3日間、夫が休んで

1階に寝泊まりし

夜のトイレとか介助していました

ワタシは医者に行く日の朝だけ休み

家から来るままで移動させるのをお手伝い

車椅子の乗降もそうですが

一戸建ての我が家は

家の中はバリアフリーですが

玄関、庭、門、など

駐車場に行くまでが大変なのでスロープを借りて設置しました

当の本人は

大分ボケガス寸じゃったのか

「アメリカに行ってきたんだよ」

と義母に説明していました

施設に行ったということではなく

本人の中では海外旅行に行っている気分なんでしょうか

まあ、それはそれである意味幸せなのかな、、

それにしても介護施設の方たちは

一人で皆さんの面倒を見ているんだよね

本当にありがとうございます。

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ロングなショートステイ

家の義父

ショートステイをお願いして2週間ほどが経とうとしています

最初は2~3日

の予定でしたが

なんだかんだと事情があって

久しぶりに帰ってくるのは今日の午後

夫が休んで義父をみることになります

明日は医者に連れて行くのに車椅子に乗せて。..

と、そんな感じとなりそうですが

休んで夫のヘルプが必要かなあ

ワタシも自分の通院とかあるので

あまり休めないんですよね

やっぱり介護と仕事の両立は大変ですね

義父は施設で

頭ははっきりしていますが

ほとんど歩けないので

トイレで転んだり気を失ったりすることもあります

これは家でもそうだったので

施設の皆さんには大変と思いますが、本当に助かります。

もう99歳

本当は家でゆったり過ごさせてあげたいですが

94歳の義母も杖をついて歩いているし

ワタシも夫も仕事があるし

いよいよロングステイから

特養にお願いすることになるかもしれません。

高齢社会

介護施設のスタッフの皆さん、本当にありがとうございます

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ショートステイ

夜中に何度も一人で起きてトイレに行こうとして

その都度転んで立ち上がれなくなった義父

99歳だけれど今まで元気だったのに

いよいよ動けなくなってきた。...

夜中に我々も起きて解除しますが

義母はほぼ眠れない状態で

ついにショートステイを決断しました

川口は特養待ちの方も多いので

とりあえずショートステイから

あたふたと色々用意し

今週はまず5日間

それからどうなるか。。。

いよいよ介護生活

ホームの皆さん、本当にありがとうございます

介護生活を支える皆さんに心から感謝です

 

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超老老介護

99歳の義父の面倒を見るのは94歳の義母

我々は買い物などをサポート

介護サービスは使っていません

けれど最近義父の筋力が極端に落ちました

アタマはまあ、ちょっとぼけていますが年齢相応

内臓はピンピン

何でも食べられますが

とにかく歩けなくなりました

ベッドからトイレに行く間に転んで顔から出血。。。

骨は丈夫なのか何度転んでも今のところ骨折はありませんが

転んだ義父を起こすのが大変です。。。

お風呂も入れなくなり、シャワーを浴びさせるのも一苦労

そろそろデーサービスとかショートステイを利用しては

と考えるところですが

そこは昭和一桁生まれの義母と

何より大正生まれの義父は納得でみきないようです

今朝も転んでしまいました

要介護2では特養には入れないそうです

いよいよ寝たきりになりそうなので

再認定てもらったら変わるかしら

最期まで家で過ごさせてあげたいので

色々なサービスを本格的に利用するよう

義父母の説得を始めないとかなあ

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同居の義母

義母とはワタシが育休から明けるときから同居しています

保育園に普通に入れるつもりでしたが

「託児所に入れるなんてかわいそう」

昭和一桁生まれの義母の考えです

当時の義母は今のワタシと同じくらいの年齢で

長女を一日預かって面倒を見て

5年後次女が生まれると

70歳を数年後に控えるもに次女の面倒も見て

ああ~~

今にして思う、本当に、義母の頑張りと愛

すごいな

ワタシは孫を一日預かるなんてムリ

たまに預かっていいとこ取りしているだけがよい

義母は幼稚園の送り迎え(バスが来る)も

お昼ご飯も夜ご飯も作ってくれて

若い頃忙しく仕事していたワタシを支えてくれました

義父も布団干してくれたり

孫と遊んでくれたり

本当に感謝です

今、超高齢の二人

義父、99歳

義母はもうすぐ94歳

どんなに感謝しても仕切れません

今は買い物や生活支援をしてあげています

いよいよ動けなくなりそうな義父ですが

頑張り屋の義母が介護サービスを受けるのを良しとしません

「どうにかしないと」

というまでは、今のまま温かく見守りながら

生活支援程度ですがお手伝いする予定

昭和の戦時中を生き抜いた義母には

本当に頭が下がります

要介護2の義父母

そろそろ歩くのも大変になってきましたが

出来れば長く家で過ごせるようにしてあげたいと思います

 

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白寿のお祝い

なんとなんと

階下に住む我が家の義父、ついに99歳になりました

白寿です

義父母ともに要介護2ですが

なんとか自立した生活をしています

がそうはいっても

年は年

アタマはちょっとぼけて

足腰は大分弱り

たまに家の中で転んでしまいます

足を折ってシルバーカーを使って歩く義母には

もちろん義父を起こすのはものすごく大変

夜は息子夫婦がいるのでよいのですが

昼間は超高齢者生活です

「デイサービス利用したら?」(夫)

「とんでもない。自分がいるから大丈夫」(義母)

ここまで頑張ってきた義母には

そんなことは許されないんでしょうね

昼間起こる事故が心配なワタシたちですが

99歳ですが家での生活をなんとか頑張る義父

それを支える義母でございます

おじいちゃん、

白寿のお誕生日、おめでとう

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90代の義父母

義父母が入院したのは今頃だったかしら

大腿骨、尺骨骨折

普通の90代ならここで寝たきりになるが

どっこい、うちの義母

持ち前のものすごい気合いと頑張りで

家の中は杖なしでなんとか歩けるようにまで復活

もうすぐ100歳の義父と

昼間は居間で過ごしております

外出することは皆無です

と、安心できない昨今の事情

そう、強盗です

むかしは空き巣だったのに

最近は縛り上げての強盗

殺人まで。...

1階に義父母、2階にワタシたち、の住む我が家

高齢世帯でなくても強盗はあるようなので

いよいよホームセキュリティの時代だなあ。。。

ちょっと調べてみようかな

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実家に行く

金曜日に姉から

「おばあちゃん、なんか、心臓の弁が硬くなってるんだって」

もう90だから、手術しても歩けなくなったりぼけたりすることが予想される

本人も手術は望んでいないみたい

じゃあ、ちょと顔を出してこようかなあ

と昨日、顔見せに行くことにしました

朝、姉からLINE

「なんか、すごい具合悪そうなんだけど、様子見てやって」

あらら

姉は仕事しているのでそのままお出かけしました

母はワタシが着いたときには普通にしていました

糖尿病もある母

ちょっと低血糖気味だったようで

ブドウ糖を飲んで治ったみたいです

ワタシがもって行った

妻沼のお寿司と

カットスイカやゼリーをパクパク食べていて

ちょっと安心。。。

最近少しボケ気味で

注射を忘れて低血糖で倒れていたりするそう

とはいえ、日常生活が出来ないわけでもなく

施設に行くほどでもないし

隣には姉が住んでいます

ワタシもそんなしょっちゅう行けないしなあ

食欲だけは旺盛なので

すぐにどうこうなる、はないと信じて

帰路につきました

実母と義父母はそれぞれ超高齢者

同居の義父はもうすぐ100歳だけれど

体は一番元気かもしれません

ワタシたちの方が早く死んじゃうかも。。。

 

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