#8000(子供医療電話相談)を利用した
#8000
お子さんのいる方はご存じでしょう
子供の救急医療相談を受けてくれる電話です
先日お泊まりできていた孫のHちゃん
うれしくて大はしゃぎ
家の中で、腕をぶんぶん振り回して踊っていたのですが
急に腕を止めて
「痛い・・・」
と涙目になり、動けなくなりました。。
ママが飛んできて
「あ、脱臼だ」
そう、前もやったんですよね
子供の脱臼って癖になりやすいっていうけど
踊っていて外れちゃうとは・・・
すぐにママが#8000に電話
休日夜間ということでなかなかつながらない
「じいじも電話かけて!誰かつながるかも」
じいじも参戦・・・??
あれ、じいじ、#8000を検索しています
ちがうよ、じいじ、
電話すればいいんだよ~
救急電話。#8000ね
ようやくママの電話がつながり整形外科のある夜間救急外来を紹介してもらいました
病院に電話してすぐ来てよいということで
お酒飲んじゃったのでタクシーを呼んで30分くらいかけて病院へ
(ママは赤ちゃんがいるので家で待機)
タクシーではワタシにしがみついて動かないHちゃん
病院について待合室につく間
「痛い。。」とまた泣き顔
でも待っている間に、歌を歌い出したり
あれ、急に元気になったなあ
10分くらいで呼ばれて診察してもらう
先生はお子ちゃま相手に優しく対応してくれる方でした(ありがとうございます)
ところがHちゃん
先生がいろいろなところを触ってもにこにこしていて
「バイバイできる?」
といえばバイバイ
「グー。パーは?」
グー。パーもオッケ
「万歳できる?」
万歳。。。
「治ってますね~」
なんと、連れてくる間に自然にはまったらしいです
さっき痛い、っていったときにはまったのかもしれません
夜間救急で来るこどもの2割くらいは来る途中で治ってるんだって
おそるべし、こどもの脱臼
ということで
帰りのタクシーはおしゃべりHちゃんでございました
タクシー代1万円かけて、トホホのバアバですが
何事もなくてよかったです~




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